6/14〈感染1日目〉 軽い咳が出始めた娘、1日に数回程度だし、鼻水も少し出るし風邪だろうと様子を見ていました。
6/24〈感染10日目〉 朝、明らかに今までとは違う重い咳。夜中に咳き込んこんでしまう。

今、思えば、この日にけいがい期に入ってた
6/26〈感染12日目〉 流石になんか違う!?と思い、病院受診。

風邪からの気管支炎でしょう
との診断でしたが、帰りの車の中で小さな咳払いをし出した、ご飯も咳き込んで嘔吐したのが気になり、翌日再受診。
6/27〈感染13日目〉 百日咳が診断の候補に上がったのは、この「咳払い」がキーワードになりました。
抗生剤クラリス服用開始。
7/1〈感染17日目〉 検査結果の報告。百日咳陽性。
今回出された、クラリスについて調べると、百日咳の菌を広めないために有効とあった。

これで、効いてくれば楽になるはず
7日間必ず飲み切ってね
小児科の先生に言われたものの、日に日に状態は悪化していました。
夜中の咳ごみの回数(1時間に1回)が増え、日中も咳込む(5回以上)ように。
やはり、”咳に抗生剤は効かないのだろう”と様子を見ました。

日にち薬になると思ってたけど
、そうじゃなかった。
7/9〈感染25日目〉
夜中、発熱。40.0℃
7/10〈感染26日目〉
朝になっても熱が下がらず、
再受診。
血液検査を実施。
白血球とCRPの高さから見て、百日咳の菌が暴れている状態だと発覚。
抗生剤をアジスロマイシンに変更。
アジスロマイシンは、クラリスと同じマクロライド系抗菌薬ですが、クラリスより抗菌のカバー範囲が少し広い。そして、地域や個体差でクラリスへの反応が乏しいと判断したため、変更されました。
服用後、その日の午後、唇が痛いと訴える。(たぶん、副作用)熱でぐったりだし、「口が痛い」と目が覚めるしで解熱剤投与。
咳は変わらずで、嘔吐を伴う激しい咳き込み。
おしっこの回数も減ってきて、食欲も落ちてきた。
7/16〈感染32日目〉 約1週間、熱が上がったり下がったりを繰り返し、やっと解熱。
ここまで、家族の感染や対応で私もぐったり。。
そして、案の定、私も咳が出始めましたが、それどころではないという状況でした。ここをどう乗り切れたのかは、また別で書きます。
7/17〈感染33日目〉 解熱と共に、夜の咳き込みで上体を起こさなくても良くなってきた。昼の咳き込みも5回以下に。
7/19〈感染35日目〉回復を早める情報を集め、自然療法を試してみることに。ホメオパシーのレメディー、「ドラセラ」を飲む。
7/22〈感染38日目〉朝一の激しい咳き込みがなかった。
7/23〈感染39日目〉寝入りの激しい咳き込みがなかった。
7/30〈感染46日目〉保育園登園。
【まとめ と 経過報告】
今回の反省は、”軽い咳くらいで”と受診が遅くなったこと。
そして、クラリスが効くだろうと、様子をみた時間が長く、抗生剤の効きやすい「発症から2週間以内」を過ぎてしまったことでした。
他の家族も感染しましたが、早くにアジスロマイシンを服用したことで、比較的軽い咳で済みました。
8/27(感染74日目)現在。
未だ完治には至らず、軽いですが特有の咳は1日に1、2回あります。病院の先生も「”100”日咳だからね」と言ってましたので、仕方ないですが、1日も早く完治したいです。
百日咳がまだまだ流行っています。
私の失敗の経験が、どなたかのお役に立てますように。
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